Google翻訳を使った翻訳結果がネット上で話題になっています。
グーグル翻訳で「GReeeeN」と入力して(原文の言語:英語・翻訳する言語:日本語)みましょう、それにグーグルが答えてくれた翻訳結果はなんと「レミオロメン」。
「愛唄」や「遥か」などのヒットで知られるGReeeeN(グリーン)は4人組のバンドで、テレビやプロモーションビデオにも出演せず、その姿や実態は謎とされていますが、グーグルはその正体を「粉雪」などのヒットがある「レミオロメン」だと解釈している?のでしょうか。
少し前にはこんな現象もありました。サジェスト機能(予測変換)が表示する思いがけない結果
まぁ両ミュージシャンとも実在していますし全く別のバンドですので、この件に関してはグーグル翻訳の答えは間違っていますが、他に有名なYahoo!翻訳やexcite翻訳にはない柔軟性を備えていたりもします。

「聖闘士星矢」アニメのセイント星矢がちゃんと認識されてます。

「ちょ、待てよ!」木村拓哉さんの決めゼリフ?の「ちょ」もHey!と解釈してくれてます。
これは少し前に話題になった誤訳です。

「ahhhh」が「ラキスタノキワミ」と訳されます。
他のグーグルのサービスでも度々こような不思議な現象が話題が挙がりますが、複雑なアルゴリズムを素早く提供するための副作用(バグ)なんでしょうかね?
今回のケースでは同じミュージシャン同士(GReeeeNとレミオロメン)が表示されたことで単純に翻訳をしているだけでなく、検索アルゴリズムもこの翻訳に取り入れているかもと思わせる現象でした。
GReeeeNで「ミュージシャン」のカテゴリと判断されバグか何かで同グループにあるレミオロメンが表示された?なんて思ったりしたのですが…(考えすぎ?)
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