2009年10月19日(月)

検索結果は常に変動し、また定期的に各検索エンジンのアルゴリズムは変更(アップデート)されていますので、これから書く記事は半年後には違う結果になっている場合もあります。

本当に個人的な感想ですが、「グーグルの採用した最新のアルゴリズムを、4ヶ月~半年後にヤフーが似た仕様を採用する(ヤフーが追いかけてるような印象)」と感じています。

今回の記事は、グーグルでは採用されているけどヤフーではまだ採用されていない仕様を説明します。

まずは【PC】と検索してみます。
検索結果は検索したワードに対応するワードが太字になりますので、通常ですと「PC」が太字になる訳です。

ヤフー検索結果

ヤフー検索結果



まずはヤフーの検索結果
そのまま「PC」が太字になります。

グーグル検索結果

グーグル検索結果



グーグルの検索結果です。
検索したワード「PC」以外にも「パソコン」も太字になっています。

上記をまとめると、ヤフーでは「PC」は「PC」で認識、グーグルでは「PC」と「パソコン」で認識されています。
その他にも「フォトショップ」はヤフーでは上記と同じ結果、グーグルでは「フォトショップ」「Photoshop」の両方、
「mail」はヤフーでは同じく、グーグルでは「mail」「メール」と認識。
「ウェブ」でも同じく、グーグルでは「ウェブ」「WEB」と認識します。

これらが検索結果にどのように影響するかというと、例えばパソコンを扱ったサイトで「パソコン」というワードは使われていても「PC」というワードがないサイトの場合、ヤフーでは「PC」で検索した場合、結果に反映されません。対してグーグルでは反映される事になります。
ただし1ワードも「PC」が使われていないとなると、かなりの下位になると思いますので、強調したい方をやや多めに使うべきです。
ヤフー向けの対策としては強調したい方をより多く使う事かと思います。

前述の通り、いずれグーグルを追随する形でヤフーも仕様変更する事になるかもしれません。

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はてなブックマーク - ヤフーとグーグルの検索結果の違い -それぞれの対策を考える-(その1)
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